営業活動において、ノベルティを活用することは有効な手段です。
ノベルティは、企業やブランドの認知度向上や顧客との関係構築に役立つだけでなく、長期間にわたってその効果を発揮することもあります。
今回は、営業活動でノベルティを活用するメリットと、効果的なおすすめのノベルティグッズを紹介します。
営業活動でノベルティを活用するメリット

営業活動でノベルティを配布するメリットには、まず企業やブランドの認知度の向上が挙げられます。
ノベルティを配布することにより企業やブランドのロゴやメッセージが日常的に目に触れる機会が増え、ノベルティによっては、その独自性やデザインによって顧客の記憶にも残るため、企業やブランドの認知度の向上が期待できます。
次に、ノベルティは顧客との関係構築にも役立ちます。特に実用的なアイテムを提供することで、顧客の満足度を高めることができるでしょう。
また、ノベルティは選ぶアイテムによっては大量生産が可能であり、コストパフォーマンスに優れていることから、営業活動の予算内で効果的に活用できます。
営業活動で効果的なおすすめのノベルティ5選
ここでは、営業活動で効果的なおすすめのノベルティを紹介します。
営業活動でノベルティを活用したいと思っている担当者の方は、ぜひ参考にしてください。
ボールペン

ボールペンは、日常的に使用されるアイテムであり、実用性が高いノベルティです。比較的低コストで制作できることがメリットではありますが、長く使ってもらえるような使い心地の良いものを選ぶのがおすすめです。
使い心地の悪いものや、早く壊れてしまうようなものを制作してしまうと、企業のイメージが下がるリスクがあるので、品質が高く人気のある国内大手メーカーのものがおすすめです。
また、最近ではSDGsに配慮したエコフレンドリーなボールペンが注目されており、その点を意識することで、企業の環境への取り組みも同時にPRできることになります。
タオル

公共の手洗い場で、ハンドドライヤーや紙ペーパーが少なくなっていることから、タオルも実用性が高く頻繁に使われるため、効果的なノベルティです。
タオルの表面に企業のロゴをプリントすることで、使うたびにロゴが目に入るので、高い宣伝効果が期待できるでしょう。
特に質の高いタオルを制作すれば、顧客に喜ばれ、企業のイメージアップにも繋がります。
カレンダー

カレンダーは一年を通じて使用されるため、長期間にわたって企業の存在をアピールすることができます。
職場や自宅などで使うカレンダーをわざわざ自分で購入したくないと考える人も少なくないため、実用性の高いカレンダーを配布すれば喜んでもらえる可能性が高いです。
しかし、多くの企業が年末年始のコミュニケーションツールとして利用していることから、ビジネスシーンで活用できる複数月が同時に見られるものや、メモ帳がついているもの、ボールペンや付箋などを入れられるポケットがついているものなどで差別化を図るのがおすすめです。
また、卓上カレンダーに企業名の他に電話番号を印刷しておくことで、名刺代わりとなり、選んでもらえる可能性も高まります。
手帳

カレンダーと同様に、一年を通じて利用されることから、手帳も営業活動で使用するノベルティとしておすすめです。
スマートフォンでの予定管理が主流になっていることから、カレンダーと同様に自分で購入していないという方も少なくありません。
しかし、ビジネスシーンではスマートフォンでの記録は適切ではない場合もあるので、スケジュールを記入するためのカレンダーの他に、メモ書きが多くできるフリースペースがあるものを選ぶのがおすすめです。
マグカップ

マグカップはオフィスや家庭で日常的に使用されるアイテムです。側面に企業やブランドのロゴやメッセージを印刷することができ、目に入りやすいため営業活動用のノベルティとしても効果が期待できます。
ノベルティ用のマグカップの種類には通常の陶器の他に、軽くて割れにくいエコ素材であるバンブーファイバーや、人気の高いサーモ機能付きのステンレス素材などがあります。
バンブーファイバーはマットな質感と、落ち着いた色合いであることから、企業やブランドのロゴのプリントも映えること間違いなし。
サーモ機能付きのマグカップであれば、飲み物の温度を保つことができるだけでなく、光沢感がスタイリッシュな印象を与え、オフィスで使用するのにピッタリでしょう。
このようにマグカップは、素材も選べることから、企業のノベルティとして、差別化を図ることができ、企業の印象アップに役立つでしょう。
営業活動用のノベルティ制作のポイント・注意点

営業活動で使用するノベルティを制作する上では、注意すべき点やポイントがあります。
まずは、ノベルティを配る顧客のニーズを考慮することが重要です。どのような人が、どのようなシーンで活用するノベルティであるかを明確にしておかないと、効果的なノベルティ製作ができません。
また、企業をアピールしたいからといって、大きくロゴやメッセージなどを入れることで、デザイン性が損なわれる可能性があります。顧客が日常使いをしやすい点に考慮して、おしゃれなデザインを意識することも重要です。
著作権、商標権、景品表示法の3つの法律についても注意する必要があります。
著作権や商標権については、企業のロゴや社名などを使用するため、基本的には問題がないと思いますが、商標権は、ノベルティとなる商品を指定商品として企業名の商標登録をしていないと、万が一同じ社名の会社がその商品を指定商品として社名を商標登録をしていた場合は商標権侵害になる可能性があります。
ノベルティグッズは、企業やブランドのイメージを向上させるために制作をおこないますが、法律違反をしてしまうと消費者庁の調査が入り、違反と判断された場合には消費者庁のサイトで社名が公表されてしまいます。
SNS等で、ルール違反や法律違反などが拡散されてしまうと、企業のイメージダウンに繋がってしまうので、法律についても理解する必要があります。
営業活動でノベルティを活用するなら

この記事では、営業活動でノベルティを活用するメリットとおすすめのグッズを紹介し、注意点についても解説してきました。
営業活動でノベルティを制作する際は、顧客のニーズを理解し、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムを選ぶことが重要です。企業イメージをアップさせるために、SDGsに対応したノベルティなどもおすすめです。
しかし、ノベルティ制作には法律違反がないかについても確認する必要があり、制作前にしっかりと検討することが重要です。
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