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社内向けのノベルティの決め方やおすすめアイテムを5つ紹介

社内向けのノベルティの決め方やおすすめアイテムを5つ紹介

社外で活用することが多いノベルティは、従業員のモチベーション向上やエンゲージメント強化に役立つツールでもあります。そのため、社内向けのノベルティを製作して活用している企業も多いです。

とはいえ、「どのような基準で選べば良いのか」「どのようなアイテムが喜ばれるのか」迷う企業の担当者も少なくありません。

この記事では、社内向けノベルティを製作する主な場面をはじめ、アイテムを決める際のポイント、さらにおすすめのアイテムを紹介します。

社内向けのノベルティ製作を検討されている企業のご担当者様は、ぜひ最後までお読みください。

社内向けのノベルティを製作する場面

社内向けのノベルティは、社員のモチベーション向上や組織の一体感を高めるのを目的に、様々なシーンで活用されています。代表的なのは、入社式や内定式といった新入社員を迎えるタイミングです。企業のロゴ入りの文房具や事務用品を配布することで、企業への帰属意識を育む効果が期待できます。

また、周年記念やプロジェクト達成の節目に記念品として配布されるケースも多く、チームの士気向上や達成感の共有につながります。さらに、社内イベント・表彰式・研修などでもノベルティが配布されています。

このように、社内向けのノベルティは単なる配布物ではなく、組織力強化や企業文化の浸透に大きく寄与するツールにもなることから幅広いシーンで活用されています。

社内向けのノベルティを決める際のポイント

社内向けのノベルティを決める際のポイント

社内向けのノベルティを製作する場合、せっかくであれば社員が喜んで使ってくれるアイテムを選びたいですよね。

ここでは、ノベルティを決める際のポイントを「実用性」「オリジナル性」「予算・費用」に分けて紹介します。

実用性

社内向けのノベルティでは、実用性の高さを意識することが重要です。業務中やデスク周りで役立つ文具、通勤や外出時に使えるバッグなど、使用頻度の高いアイテムを選ぶのがおすすめです。

社員が日常的に使えるものほど会社への親近感や満足度が高まり、結果としてノベルティを配付する本来の目的である「モチベーション向上」や「愛着形成」にもつながります。また、場面を選ばず使えるアイテムを選ぶことで、幅広い年代・部署の社員に喜ばれやすくなります。

オリジナル性

企業らしさや特別感を演出するオリジナル性も大切なポイントです。ロゴやスローガンをあしらったデザインはもちろん、部署やプロジェクトごとにテーマを変えることで、「自分たちだけのアイテム」と感じられ、愛着や一体感の醸成につながります。

また、使用シーンや目的に合わせた色の選定や素材の工夫など、細部にまでこだわることで、より良いノベルティに仕上がります。

予算・費用

予算に合ったアイテムを選定することも欠かせません。同じアイテムでも素材や加工方法によって価格が大きく変わるため、配布人数や用途に応じて無理のない範囲で計画することが大切です。特に大量配布の場合は単価を抑えつつ品質を確保する工夫が必要です。

一方で、周年記念や特別イベントなど特別感を出す必要がある場面では、予算を少し上げて高品質なアイテムにすることで満足度や記念性が高まります。目的に合った費用配分を意識しながら、最適なノベルティを選びましょう。

【社内向けのノベルティ】おすすめアイテム

【社内向けのノベルティ】おすすめアイテム

社内向けのノベルティにおすすめなのは、日用品、文房具、消耗品など、複数あっても困らないものなどが挙げられます。

ここでは、社内向けノベルティにおすすめの具体的なアイテムを紹介します。

社内向けのノベルティ製作の担当者の方は、ぜひ参考にしてください。

ボールペン

社内向けノベルティの定番なのがボールペンです。日々のミーティングやメモ取り、外出先での署名など使用シーンが多く、社員全員が必ず活用できる汎用性の高さや、名入れやロゴ入りのデザインにしやすいのが魅力です。

また、単価が比較的安く大量配布がしやすい点もメリットです。高級感のある金属製タイプや書き心地にこだわった製品を選べば、特別感のあるノベルティにもなります。コストと品質のバランスが取りやすく、社内イベント・表彰・入社式など多様な用途に適したアイテムです。

クリアファイル

書類整理に役立つクリアファイルも社内向けのノベルティの定番かつおすすめアイテムです。

クリアファイルも比較的単価が低く、大量配布しやすい点や、カラー印刷で企業ロゴやキャラクターなどを入れたインパクトのあるオリジナルデザインでの製作がしやすい点が魅力です。

資料を多く使う業態・業種であれば、ポケット付きや厚みのあるタイプなど実用性の高い仕様にすると喜ばれるでしょう。資料の持ち運びにも使えるため、部署を問わず使いやすいアイテムです。

メモ帳

デスクワークで電話を受けた際や、社内ミーティングの際、お客様との商談中など、メモ帳も場面を問わず活用するアイテムです。

ポケットサイズから大判タイプまでサイズも多様で、目的・用途に合せてサイズを変えるといった工夫も可能です。

最近では横型スリムタイプといったメモ帳もあり、PC作業中でもスペースを取らずに使える点で人気を集めていますので、そうしたアイテムを選ぶのもおすすめ。表紙に企業ロゴやスローガンを入れることで自然なPRにもつながります。

エコバッグ

通勤やランチ、資料の持ち運びなど幅広いシーンで使えるエコバッグは、実用性が高く、男女・年齢問わず喜ばれるノベルティです。

デザインの自由度も高く、企業名やロゴの見せ方、デザインによってカジュアルにもシンプルにも仕上げられます。折りたたみタイプや撥水加工が施されたものなど機能的なエコバッグもあり、仕様を工夫することでより特別感を演出できます。

営業部などには、A4サイズの資料が入るマチのあるタイプのもの、社内部署にはランチの際やお使いなどで使える財布とスマホが入る小さめのサイズにするなどの工夫も可能です。

マグカップ

マグカップも社内向けノベルティの定番アイテムです。デスクワーク中のコーヒーやお茶の時間に使われることが多く、実用的で社員の手元に長く残りやすいものでもあります。

陶器製のほか、保温・保冷力に優れたサーモマグやステンレスタイプもあり、季節を問わず使える点が魅力です。名入れやロゴを入れることでオリジナル感が出せるため、周年記念品としても適しています。

社内向けのノベルティを製作するなら

社内向けのノベルティは、従業員の一体感を高めたり、モチベーションアップにつながるツールです。実用性やデザイン、予算などのポイントをおさえて、喜ばれるアイテムを製作しましょう。

社内向けのノベルティを製作するにあたって、依頼先で迷われた際にはぜひ「JEM」へご相談ください。

JEMにご依頼いただければ、社内向けノベルティのグッズ選定から、加工・印刷・納品まですべての管理をお任せいただけます。ノベルティ製作に関する知識がない場合でも、専門的な知識を持ったスタッフが企画段階からサポートし、しっかりとお手伝いをさせて頂きます。

もちろんどんな企画にも予算がつきものですので、予算取りのための見積もり依頼も歓迎しています。迅速に見積書を提出させて頂き、予算に応じた柔軟な対応も可能です。

ご依頼いただいたお客様のために、最善をつくしたご提案させていただき、高品質で低コストなノベルティを提供しておりますので、社内向けのノベルティ製作を検討されている場合には、ぜひJEMにご相談ください。

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